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堀田接骨院院長ブログ

2013年8月21日 水曜日

足の親指が赤く腫れ上がり・・・・・

50代、男性
先日来院された患者さんは、右足の親指の付け根が赤く腫れ上がり痛みが強く、患部を着くことができずに片足でけんけんをしながら来られました。
話を伺うと、何かをした訳ではなく朝起きたら痛みで足が着けなかったそうです。患部を軽く触ると飛び上がる程の痛がりようでした。痛風の疑いがある為、近くの病院を紹介させて頂きました。

(痛風とは)
血液中に尿酸という物質が含まれていますが、尿として排泄されるはずの尿酸(プリン体の老廃物)が体内で過剰状態となり、一定時間を経て結晶化し関節に沈着します。患者さんの90%は男性です。これは、女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるからです。

(予防)
・尿酸を排出しやすくする為の身体作り。(散歩等の有酸素運動)

プリン体を減らす為に、食事の種類ではなく量に気を付ける。(カロリー制限) 「腹八分目」
・痛風緩和にクエン酸が有効。(レモン・グレープフルーツ・梅干し・トマトなど)
・十分な水分補給と睡眠。


高い尿酸値が続くと、様々な合併症を引き起こしますから、必ず定期的に健診を受けて下さい。


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2013年8月20日 火曜日

こむら返りの患者さんが増えています。

お盆を過ぎても暑い日が続いていますが、皆様は夏バテしてませんか?
朝晩だけでも涼しくなると過ごしやすくなるのですが、この暑さはまだまだ続きそうですね!


最近の患者さんの症状で、こむら返りを起こして歩き辛い、歩けない、と訴えられる方が増えています。
話を伺うと、軽い熱中症の疑いがありましたので、その対処を指導しながら、こむら返りを起こした患部の治療をしました。熱中症には、十分に気を付けてください。

(熱中症とは)
高温・多湿の環境で作業や運動をしているときに、体内の水分やナトリウム等のバランスが乱れ、体温の調整機能が働かなくなり、様々な症状を起こす病気です。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために熱中症になる場合があります。

(症状)
めまい・立ちくらみ・こむら返り・頭痛・吐き気・体がだるい・集中力や判断力の低下・
重症になると、意識障害(問いかけに答えられない)や運動障害(普段通り歩けない)等

(対処)
涼しい場所へ移動・安静・水分と塩分の補給・体を冷やす。
自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く動けない時は、直ちに救急車で病院へ

特に子供は、体温調整機能が未熟なため、罹りやすい。
高齢者は、体温を下げるための体の反応が弱くなっており自覚がないのに熱中症になる危険がある。

熱中症は予防できる病気です。よく知り、しっかり予防しましょう。

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2013年8月16日 金曜日

町内盆踊り

8月3日,町内盆踊りが蛭間小学校で開催されました。
この盆踊りは、毎年コミュニティ(各町内の嘱託さん、消防団、交通安全協議会、子供会の代表、PTAの代表、推薦者)の皆さんが協力し知恵を出し合い,殆ど手作りで開催されています。(私も少しだけお手伝いさせて頂いてます。)昨年から、神守中学校豆ボラの皆さんもお手伝いに参加してくれてます。

当日は、天気も良く暑かったのですが、時折吹く風が気持ちよく、日が沈んでからは汗をかくことなく過ごせました。(午後2時半からの準備でふらふらになりました。)

4時~オープニングセレモニーが始まり、その後子供対象のビンゴーゲームで会場が盛り上がり、いよいよ盆踊りの開始です。やぐらの太鼓を囲んで、浴衣を着た女性の皆さんをはじめ、子供から男性陣まで大きな二重の輪を作り楽しそうに踊ってられました。踊らない方も、露店(焼きそば、かき氷、たこ焼き、生ビール、ジュース、他にも沢山ありました。)で、子供たちと風船つりゲームや金魚すくいを楽しみながら過ごされていました。
8時半~始まった大抽選会は、沢山の豪華景品があったのですが、残念ながら今年も当たりませんでした。来年こそは・・・・・・・・!
後片付けをして帰宅したのは11時過ぎでした。疲れましたが、楽しい一時を過ごしました。


 

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2013年8月 8日 木曜日

歩道を歩いていて交通事故に巻き込まれて・・・・・

昨年10月に私の友人のお母さん(Aさん)が交通事故に巻き込まれました。
その事故は、交差点内を直進するオートバイと、右折する車との正面衝突で、弾みで飛ばされたオートバイが近くの歩道を歩いていたAさんを直撃しました。搬送先の病院で脳内出血と下腿骨骨折の緊急手術を受けましたが、10ヶ月経った今もAさんの意識は戻っていません。事故後、半年は搬送先の病院で入院し、現在はリハビリ専門の病院に転院されました。ほぼ毎日、リハビリを受けていますが、寝たきりの状態で身体は痩せ衰え、手足の関節も硬くなってきています。事故に遭う直前まで、元気に畑仕事をされていただけにAさんご本人の悔しさは言うまでもなく、ご家族の皆様のやり場の無い憤りや、生活が一変したことによる精神的ダメージは傍から見ていても可愛そうになるほどです。
それでも、現実を受け入れ少しづつ前を向き歩き出した友人を、遠くから応援する事しか出来ませんが、私もハンドルを握る一人として、今まで以上に運転する時は、最新の注意を払うように心掛けたいと思います。

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